食事・栄養
妊娠中に必要な栄養
「妊娠中に必要な栄養」に関する記事一覧です。
記事一覧
- ビタミンB12アメリカの標準によると、妊娠中の母親は毎日2.2μg、哺乳中の母親は2.6μgを必要とします。
- ビタミンCビタミンCはホルモンの分泌機能の維持に役立ち、血液の凝固作用を強めたり、細菌に対する抵抗力を強めます。
- ビタミンB2ビタミンB2が不足すると、口内炎や角膜炎、皮膚疾患などがおこりますが、妊婦はさらに、妊娠中毒症や胎児の発育障害をおこすおそれがあります。
- ビタミンB1ビタミンB1が欠乏すると、脚気(かっけ)やむくみの症状が出て、便秘、食欲不振、心肥大、神経炎などがおこります。
- ビタミンAビタミン類が不足すると、他の栄養素が体内にとりいれられても、健康なからだを維持するために十分な効果はあげられません。
- 鉄分鉄分は血色素の主成分で、血液を作るうえで重要な役目を持っています。鉄分が不足すると貧血の原因になり、また疲れやすくなります。 妊娠中期過ぎになると貧血を起こしやすくなるのは、胎児が急速に大きくなってゆくため、一日に5ミリグラム近い鉄分が胎児に移行するためです。 妊婦は出産の際にある量の出血は避けられませんが
- カルシウムカルシウムは、骨や歯の主成分となりますから、胎児の発育に絶対欠かせません。 また、血液の凝固性を強め、神経をしずめ、疲れを防ぐ要素や援乳にも大きな影響を持ちますので、母体にとっても大切な栄養素です。 ですから、妊娠したらふだんの二倍くらいのカルシウムをとる必要があります。 カルシウムをたくさん含む食品には、小魚類
- たんぱく質人間のからだの内臓や筋肉など、大切な組織をつくる重要な栄養素がたん白質です。 これが不足すると、胎児の発育が遅れ、未熟児が生まれやすくなります。 また、出産後の母体の回復も遅れるということになります。 良質のたんぱく質を含んでいる食品として、 動物性のものには牛肉、豚肉、鶏肉、レバー、魚、卵、牛乳、チーズ、ハム