赤ちゃんの病気
赤ちゃんの消化器系の病気
「赤ちゃんの消化器系の病気」に関する記事一覧です。
記事一覧
- 肥厚性幽門狭窄症(ひこうせいゆうもんしょう)『肥厚性幽門狭窄症とは?』 飲んだおっぱいやミルクが胃から逆流して吐いてしまう病気で女の子よりも男の子のほうに多く見られます。 胃の出口にあたり、十二指腸につながる幽門という部分の筋肉が異常に厚くなるために起こります。 それまでおっぱいやミルクをよく飲んでいた赤ちゃんが
- 胆道閉鎖症(たんどうへいさしょう)『胆道閉鎖症とは?』 胆道とは、肝臓から腸に胆汁(たんじゅう)を送る管のこと。 この胆道が生まれつき塞がっていると、胆汁が腸まで流れず、肝臓にたまってしまう病気です。 生後2週間くらいを過ぎても黄疸(おうだん)が軽くならず、生後1ヶ月くらいで緑がかった黄疸が目立ってきます。 普通、うんちの色は茶色いですが
- 細菌性胃腸炎(さいきんせいいちょうえん)『細菌性胃腸炎とは?』 細菌性胃腸炎ともよばれ、食後に激しい下痢や嘔吐、腹痛が起こったときや、家族にも同様の症状が起こったとき、とくに血便が見られたときは、細菌性胃腸炎の可能性が高いといえます。 原因となる細菌にはいくつかあり、その種類によって症状が異なります。 サルモネラ菌 牛や豚、鶏の糞便にいる菌で
- 乳児下痢症(にゅうじげりしょう)『乳児下痢症とは?』 ウイルス性胃腸炎ともいい、ウイルスなどの病原体が胃腸に感染して起こる病気です。 感染ウイルスには、ロタウイルス、小型球形ウイルス、アデノウイルスなどがあり、ロタウイルスが感染して発症することが多いです。 最初の症状は嘔吐、ここから次第に下痢を生じるようになり、発熱を伴うことも。 下痢は水溶性で