赤ちゃんの病気
赤ちゃんの耳の病気
「赤ちゃんの耳の病気」に関する記事一覧です。
記事一覧
- 耳垢栓塞(じこうせんそく)『耳垢栓塞』 耳あかがたまって、外耳道をふさいでしまい、耳が聞こえにくい状態。 耳あかは外耳道にある耳垢線や皮脂腺から分泌される汗や脂肪、表皮のカス、外からのほこりなどが一緒になってできるものです。 外耳道に湿疹や炎症がある、慢性中耳炎などで粘液が出て固まるなどで詰まることもあります。 耳あかには
- 外耳道炎(がいじどうえん)『外耳道炎』 外耳が細菌に感染して炎症を起こす病気です。 耳の入り口が狭くなり、耳の中に赤くふくれたおできが見えます。 炎症が悪化すると、発熱を伴ったり、化膿した部分が破れて血の混じった膿が出ることも。 プールで水が入ったり、耳かきで外耳道に傷をつけたところに、細菌が感染して症状が出てくるほか
- 難聴(なんちょう)『難聴とは?』 難聴には、伝音声難聴と感音性難聴があります。 外耳、鼓膜、内耳のどこかに障害があって、耳の中の音の伝わり方が悪いのが伝音性難聴。 内耳に伝えられた音波を、大脳が感じ取るまでの聴神経から大脳皮質までの経路のどこかに障害があって、聞こえにくいのが感音性難聴です。 一般的に
- 中耳炎(ちゅうじえん)『中耳炎とは?』 鼻やのどについた細菌が、耳管を通って中耳腔に入り込み、増殖して膿などがたまる病気が中耳炎です。 風邪で高熱が続くとかかりやすい病気で、急性中耳炎(きゅうせいちゅうじえん)と滲出中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)とがあります。 『急性中耳炎』 風邪症候群のあとに起きやすく、高熱が出て耳を痛がります。