赤ちゃんの病気
赤ちゃんの血液の病気
「赤ちゃんの血液の病気」に関する記事一覧です。
記事一覧
- 血小板減少性紫斑病(けっしょうばんげんしょうせいしはんびょう)『血小板減少性紫斑病とは?』 血小板が減少したために起こる病気。 血小板は、傷口の血を固めて出血を止める役割をしているので、これが減少すると、出血しやすくなります。 赤ちゃんの場合、数ヶ月から半年くらいで回復する急性型がほとんどですが、数年から数十年にわたって続く、慢性型もあります。
- 血友病(けつゆうびょう)『血友病とは?』 先天性で、男の子に多い遺伝的な病気です。 血液の中には血液凝固因子(けつえきぎょうこいんし)という、血が固まるのに必要なたんぱく質が何種類か含まれています。 血友病は、ある種の血液凝固因子が生まれつき欠乏しているか、異常を起こしているために、些細な傷でも出血しやすく
- 貧血(ひんけつ)『貧血とは?』 赤血球に含まれるヘモグロビンは、酸素を体のすみずみに運ぶ役割を果たしています。 このヘモグロビンの濃度が、通常より低くなった状態、これが貧血です。 貧血になると、筋肉や脳への酸素供給が低下し、組織としてうまく働かない状態に陥ります。 貧血が起こる原因には以下のようなものが挙げられます。 鉄欠乏性貧血