赤ちゃんの病気
赤ちゃんの喉の病気
「赤ちゃんの喉の病気」に関する記事一覧です。
記事一覧
- アデノイド肥大(アデノイドひだい)『アデノイド肥大とは?』 アデノイドとは、のどちんこの奥の鼻腔の突き当たりにある咽頭扁桃のことを指し、これが異常に肥大した状態をアデノイド肥大と言います。 のどの奥にアデノイドが飛び出して、大きく見えることがあります。 赤ちゃんによって形や大きさに個人差があります。 このアデノイドは、3歳頃から肥大し始め
- 急性咽頭炎(きゅうせいいんとうえん)『急性咽頭炎とは?』 風邪症候群の一種で、ウイルスが原因で起こる病気です。 発熱、鼻水などの症状や、のどの奥が腫れ、喉頭が狭くなり息がしづらくなることで激しいせきがでます。 咽頭とはのどの奥の部分を指します。 部屋が乾燥しているとせきが激しくなるため
- 扁桃炎(へんとうえん)『扁桃炎とは?』 39から40度の高熱が急に出て、のどの痛みや頭痛が起きます。 炎症がひどいと、首やあごの下のリンパ節が腫れ、扁桃の表面のくぼみに灰白色または黄色の膿がつくこともあるほか、体がだるくて関節が痛むなどの症状が出ることもあります。 急性咽頭炎同様、解熱薬、鎮痛薬、抗菌薬が処方されます。細菌性の扁桃炎の場合