赤ちゃんの病気
赤ちゃんのアレルギー
「赤ちゃんのアレルギー」に関する記事一覧です。
記事一覧
- ミルクプロテインアレルギー『ミルクプロテインアレルギーとは?』 腸の機能が未熟な新生児~乳児に起きやすい食物アレルギーの一種で、鶏卵アレルギーと並んで発症頻度が高く、水溶性の下痢や嘔吐、じんましん、腹痛、血便、湿疹などの症状が現れます。 名前のとおり、粉ミルクや牛乳が原因となり、摂取してからだいたい9時間以内に症状が現れます。
- 小児ストロフルス(しょうにストロフルス)『小児ストロフルスとは?』 虫刺されに対する免疫が不十分な赤ちゃんが、蚊やノミなどの虫に刺されて、体の中の抗体が過敏に反応して発疹やかゆみといった症状が現れる病気です。 蚊などの虫が多くなる春から夏にかけて発症しやすく、かゆみを伴い、赤いブツブツした丘疹が腕や脚に出て
- 食物アレルギー(しょくもつアレルギー)『食物アレルギーとは?』 じんましんが出たり、嘔吐や下痢、場合によっては鼻炎や結膜炎、ゼーゼーと音をさせて呼吸したりするなどの症状がでます。 食物に含まれるタンパク質などがアレルゲンとなり、食後まもなく症状が現れるのがほとんどですが、かなり時間がたってから症状がでることもあります。 赤ちゃんによって個人差がありますが
- アレルギー性鼻炎(アレルギーせいびえん)『アレルギー性鼻炎とは?』 くしゃみが止まらなくなったり、水のような鼻水が出て、鼻が詰まる、こんな症状が続くのがアレルギー性鼻炎です。 一年中、症状が見られる場合が多いのですが、季節の変わり目などの気温の差が大きい時期に、症状が悪化することがあります。 動物の毛やハウスダスト、ダニ、花粉、カビなどが原因となり
- 気管支喘息(きかんしぜんそく)『気管支喘息とは?』 アレルギーやウイルス、細菌の感染によって、発作的に気道が収縮し、空気の通りが悪くなる病気です。 気管支が狭くなるため、息をするとゼーゼーとかヒューヒューとか音がします。 軽症の場合は咳き込むだけですが、重くなると激しく咳き込んで呼吸が困難になり、場合によっては窒息死や心不全に至ることもあります。
- アトピー性皮膚炎(アトピーせいひふえん)『アトピー性皮膚炎とは?』 慢性的に繰り返すかゆみの強い湿疹で年齢によってできやすい部位や症状が変化するのが特徴です。 アトピー素因を持った人に、環境因子が複雑に加わって発症する病気といわれますが、発症のメカニズムはまだよくわかっていません。 しかし