赤ちゃんの病気
赤ちゃんの皮膚の病気
「赤ちゃんの皮膚の病気」に関する記事一覧です。
記事一覧
- 皮膚カンジダ症(ひふかんじだしょう)『皮膚カンジダ症とは?』 カンジダ菌というカビの一種に感染して、皮膚に湿疹が出ます。 カンジダ菌とは、皮膚の表面や口の中、胃腸などに常に存在する菌で、健康な赤ちゃんは病気になりません。 なんらかの原因で体の皮膚の抵抗力が落ちたり、抗菌薬を飲むことによって体の中のいい菌が失われたりすると、カンジダ菌は増殖します。
- 水いぼ『水いぼとは?』 伝染性軟属腫ウイルスの感染により、直径1~3mmくらいの水を含んで真ん中がへこんだ白または透明ないぼが、主に胴やひじ、ひざの裏にできます。 6歳くらいまでの子にできやすく、痛みやかゆみは伴いません。 皮膚が乾燥していると出やすく、伝染性が非常に強いので、つぶすとほかの皮膚について
- 乳児湿疹(にゅうじしっしん)『乳児湿疹とは?』 赤ちゃんの顔や体に出る赤い湿疹を総称して乳児湿疹と呼びます。 食べこぼしの汚れや汗などが原因で赤くカサカサになり、かゆみを伴うことがあるのが特徴。 なかでも代表的なのが乳児脂漏性湿疹。 乳児脂漏性湿疹は、だいたい生後2週間から1歳くらいまでの間に起こる湿疹で
- じんましん『じんましんとは?』 じんましん は境界線ははっきりした赤い、ときには白い皮膚の盛り上がりが突然現れます。 じんましん の大きさもさまざまで、虫刺され程度の じんましん から手のひらくらいの じんましん まであり、盛り上がった部位がくっついて広がることもあります。 じんましん は全身どこにでもでき
- とびひ『とびひとは?』 顔や体に水疱ができて、飛び火のようにあちこちに移っていくことから伝染性膿痂疹を俗にとびひと呼んでいます。 湿疹、あせも、すり傷、虫刺されなどをかきこわした傷口に、黄色ブドウ球菌や連鎖球菌などの細菌が感染して起こる病気です。 黄色ブドウ球菌は鼻の穴に常に存在するので
- おむつかぶれ『おむつかぶれとは?』 おむつをあてている部分が炎症を起こして真っ赤にただれてしまうのがおむつかぶれ。 とくに、うんちがやわらかく、おしっこの回数が多い低年齢月の赤ちゃんや、おむつの中がむれやすい夏に多い皮膚トラブルです。 長時間おむつをしたままにしておくと、むれてふやけた皮膚がおむつで傷つきかぶれ易くなります。
- あせも『あせもとは?』 頭、額、首の周り、手足のくびれ、わきの下、背中、おしりなど、汗のたまりやすい部分に赤や白の小さなブツブツができてかゆがります。 これは汗腺の出口が汗やほこり、あかなどでふさがり、汗が皮膚の中で炎症を起こしたものです。 赤ちゃんは新陳代謝が激しいため汗をかきやすく